講座、セミナーや活動のお知らせ

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  • 夏季知育あそびオンラインセミナーのお知らせ

    7月8月に幼児教育者・保育学生向けのオンラインセミナーを開催します。

    幼児教育者・保育学生向けオンラインセミナー 
    「知育あそびの基本を学ぼう」ー考えることが好きになる子を育てる知育あそびの基本とポイントを身に付けましょうー

    ①7月23日(土)10:00-11:30
    ②7月24日(日)10:30-12:00
    ③8月20日(土)10:00-11:30
    ④8月20日(土)13:00-14:30
    定員:各回5名 先着順
    料金:2500円

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    takemoto

  • 子どもとあそぶ時間なんてある?

    こんにちわ、我が子の通う小学校ではコロナの影響で2年間実施されなかったプールの授業が始まりました。
    民間に委託したり、様々な対策やアイデアで子どもたちの経験となる行事を模索してくださってありがたい限りです。

    さて、先日もにっちびはリモートミーティングを行いました。
    今回のテーマは「こどもとあそぶ」
    こどもと遊んでいますか?と聞かれて、「ハイ!」と答えられる人はどのくらいいらっしゃるでしょうか。
    因みに、以前の私は答えに悩んでしまっていました。

    ”あそぶ”って、何かおもちゃを使ったり、ルールのある遊びをしたり、おままごとや公園だったり、、、
    そんなイメージを思い浮かべる方が多いのではないかと思うのです。
    そうすると「最近忙しくて遊べてないかも」「メディアばっかり見せてるなぁ」など
    罪悪感だったり、ネガティブな気持ちがふわっと出てきてしまうかもしれません。
    それは、前途した”あそぶ”のイメージのせいかもしれないのです。

    けれど こどものあそびって、実はそんなことじゃなくてもよくって
    普段の、毎日の、生活の中そこらじゅうに散らばっているんです、実は。
    ただ、それはすこーし「意識」しないと見えません。
    その「意識」の仕方をにっちびではお教えしています。

    例えば夜ごはんの時間。
    「いただきます」と「ごちそうさま」までの間にどんなお話をしていますか?
    お行儀よく食べて欲しかったり、好き嫌いなく食べて欲しくて余裕が無いかもしれませんが
    ほんの少し、1夜ごはん中1回でもいいのです。
    数を一緒に数えてみてください。
    お野菜の名前、色を声に出して一緒に言ってみてください。
    「みどりのおやさいはどれかな」とさがしたり
    おいしい顔・すっぱい顔などを一緒にしてみる。
    大きいおかず・小さいおかずを探して「どっちが大きい?」と聞いてみる。

    などなど
    いかがでしょう、この中の1つなら出来そうだと思いませんか?
    これ、立派な知育あそびなんです。
    こんな簡単なこと?と思っていただけたら大成功
    1つ声掛けができたら、きっと2つめ、3つめも声掛けが出来ると思います。

    にっちびの知育あそびに通ずる
    数・言葉の概念・比較など、大切なものが詰まっているのです。
    そしてそのあそびは積み重なると生きる力となっていくものばかりです。

    このように”あそび”は生活の中にたくさんあります。
    車に乗っているとき、ごはんの時間、お風呂の時間、テレビを見ているときにもです。

    ”あそび”は特別なことではないのです。わざわざ”あそば”なくてもあそびはある
    という事をぜひ、頭の片隅にでもおいておいてください。

    にっちびではその”あそび”をより有効にする実践方法や、効果、あそびの広げ方などを
    指南する講座やセミナーなどを実施しています。

    takemoto

  • 〇をつかって

    先週、にっちびの会員で知育あそびの研究会をリモート開催しました。
    テーマは「まるを使って知育あそびをクリエイト」
    研究会といってもそんな堅いものではなく、会員それぞれが〇を使った知育あそびを考え
    そのあそびからアイデアを広げたり、意見を交換したりという時間です。

    ルールのある決まったあそびと違い、にっちびの知育あそびは”ひらめき”を大切にしています。
    1つのきっかけからどんどんあそびを広げていくのがにっちび知育あそびの醍醐味なのです。

    今回はおおまかに3つのあそびが上がりました。

    ・〇を「円グラフ」に見立てて分割や大きい小さい、色の種類や塗分けた色味から感じるイメージの話
    ・〇を「かく」あえてゆっくりかく、スタートとゴールをむすぶ、手と腕の使い方、意識する事
    ・〇の「むき」を考える。まるって上下左右があるの?ならば模様を付けてみよう。線になおしたらどのくらいの長さ?

    などなど、「」内のきっかけからどんどんあそびが広がるのが分かります。
    勿論、そこに付随する効果も抑えつつです。
    大切なのは子どもと一緒にやりながらその時々に合わせてあそびを柔軟に変えていける
    ”ひらめき”です。大人の頭も柔軟に!はにっちびの掲げる目標のひとつです。

    気温も徐々に上がってきて、夏が近づいてきたなぁと実感する日が増えてきました。
    水分補給を忘れずに体を慣らしていきましょう!

    takemoto

  • リーモトミーティング

    こんにちわ。風薫る五月、のはずですが
    寒暖差が大きく冬物と春物がごった返している我が家です。

    4月の末に協会の会員の皆様とリモートミーティングを開催しました。
    保育の現状、指導要領や現場で感じる事など
    各々の経験や考えをシェアしました。
    また、にっちびの今後についても前向きな意見を交換し
    とてもいい時間を過ごすことが出来ました。

    2022年度のにっちびは、もう少し皆様の近くで「知育あそび」の面白さと
    大切さを感じてもらえるような活動を行っていきたいと考えています。

    今後ともよろしくお願いいたします。

    takemoto

  • 2022年も宜しくお願い致します

    あけましておめでとうございます。
    制限の多い日々がまだまだ続いていますが、無事に年の瀬を迎え
    新たな1年をスタートすることが出来ました。
    日本知育あそび協会も、今後の活動の仕方を見直しつつ
    軸にある「あそび」を大切に、よりフットワーク軽く皆様にお伝えできるよう改革を予定しています。
    少ない人数での運営なため、中々こまめなご報告など至らない部分もありますが
    2022年も心確かに続けていきますので、どうぞよろしくお願いいたします。