おうちで実践!あそびのレシピをお届けします

おうち知育ってなあに?

日本知育あそび協会では、脳の成長が著しい乳幼児向けの知育あそびを制作し、
発達を促すための知育あそびカリキュラムを考案、実践しています。
そのカリキュラムに沿った「にっちび知育あそび」の遊び方を、子どもと関わる大人が身に着けることで
おうちはもちろん、お外や、子どもと遊ぶさまざまな場面で実践することができます。
にっちびでは、発達に合わせたあそびを段階に分け、2つの”おうち知育BOX”というパッケージにまとめました!

日本知育あそび協会の提唱する「にっちび知育あそび」については こちら をご覧ください

おうち知育BOXのご紹介

以下でご紹介する2つのパッケージ「ピンクBOX」「ブルーBOX」
対象年齢に合わせたあそびのレシピを、発達の流れに沿って遊べる様に数種類を詰め合わせました。

こちらのBOXには、おもちゃの作り方から遊び方のレクチャー(動画)等、カリキュラムをおうちで実践出来るレシピが入っています。
また、ご購入頂いた方には、遊び方のレベルアップ講座や育児相談なども出来る特典付き。
発達・成長に合わせて出来ることが増えてきます。早い段階からの継続をお勧めしています☻
(内容は変更する場合があります)

※現在、リニューアルにつき準備中です。お届け開始になりましたら改めてお知らせします!

<子どもの成長する姿と知育あそびのポイント>

対象年齢:0歳から2歳(目安)

心も脳も体も急成!ママやパパと遊び愛情いっぱい感じて
心の安心基盤を育てます。
「自分でやってみる、自分で考える」主体性と
「なぜ?どうして?」の好奇心を大切にした知育あそび

<子どもの成長する姿と知育あそびのポイント>

対象年齢:3歳から5歳(目安)

「もっとしりたい」と思う探求心は子どもの知的欲求を
大きく伸ばします。考える力、考える方法、
お友達とのよい関わり方をサポートしながら
個のパーソナリティが発揮できる楽しい知育あそび

★にっちび知育あそびにはどれも遊びに「お題」がついています。
それは、子どもが知育あそびの世界で十分楽しめるように遊びにストーリーがあるからです。

あそびの例


”おうち知育BOX”に関するお問い合わせは下記フォームよりお気軽にどうぞ。


「発達脳」と「停滞脳」のお話

3歳までの子ども達の「遊び」の見直しが必要な時代が来ています。人間の脳は3歳で60% 12歳で100%完成すると言われています。
脳の発達時期であるのにも関わらず、なんら効果的な働きかけがおこなわれなかったため、可能であったはずの発達が見込めず、更なる可能性が期待しにくくなってしまう脳をにっちび知育では「停滞脳」と言います。現代の子ども達はスマートフォンや動画など情報量の多さに押され、受動的な時間を過ごすことが多くなり、知らず知らずのうちに停滞脳を育ててしまいがちです。反対に、子どもの脳の発達のしくみに沿って効果的に脳を働かすことができた場合、脳は理想的に発達し、上手く使うことができるようになるので、将来的により良い結果をもたらすことが予測されます。こうしたより良く発達し続ける脳のことを「発達脳」と言います。乳幼児時期に脳の発達を促す工夫のされた効果的な遊び(知育あそび)を生活に取り入れることにより脳は発達脳となり、より多くの可能性を育むことができるようになるのです。

発達脳を持つ子の姿

  • 持って生まれた「個」の資質を最大限に生かすことができるようになり自分に自信を持つことができる
  • ものごとを早く正確に処理し考えることで、将来学習、仕事等で成果を確実に出すことができる。
  • 語彙が増えコミュニケーション力がつくので、良い人間関係を得ることができる。
  • ものごとに自主的に関わる習慣が良いモチベーションを保ち何ごとにも前向きに考え、楽しむことができるようになる
  • 創意工夫することが得意になり遊びや仕事などにおいても新しいことを考え生み出す力が持てるようになる。